MLBカード Vol. 22 Mo Vaughn モー・ボーン
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作成日時 : 2006/12/18 19:29
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Mo Vaughn モー・ボーン
モー・ボーンのこの写真では、顔のいかつさは、ちょっとわかりずらいですが、アップの写真だと、かなりコワイ!背番号は現在全30球団の永久欠番「42」を、まだ着けていますね。ボーンは、1967年生まれ、89年ドラフト1位で、レッドソックスへ入団しました。顔や体格で判断してはいけませんよ。学歴は大卒、メジャーでは「ナイスガイ」で有名だったそうです。レッドソックスには、91−98年所属し、その後、99−00エンゼルス、02−03メッツ(01はケガで全休)。成績は、通算1512試合、1620安打、328HR、1064打点、打率.293。タイトルは、95年126打点で打点王、その年、打率.300、39HRで、ア・リーグMVP、オールスターは、95,96,98年に選出されています。また、(くどいようですが、いかついのが相手ピッチャーを威嚇するのか?)敬遠の四球が多く、93−98,00年はリーグ5位以内で、94年はトップ。さらに、年俸は03年はナ・リーグNo.1で、1700万ドル余りで、メジャーを代表するスラッガーだったが終盤は活躍できずに引退してしまいました。今でいうと、最初に在籍していた、レッドソックスのデビッド・オルティーズに風貌が似ていますね。ちなみに、従兄弟のグレッグ・ボーンも03年で引退していますが、355HRのスラッガーでした。このように、メジャー・リーグでは、兄弟や親子でメジャー・リーガーという例が多いのですが、これは日本と違って、試合前の練習の時に、自分の息子を小さい頃から、球場に連れて来てキャッチボールをしたり(今となっては、巷でこういう場面はお目に掛からない)、父親と同じことをやらせてみて、興味を持たせることを、今でもやっていますよね。是非、日本でも、サッカーに人気を奪われている中、自分の息子をプロ野球選手にもっともっと育てて(ここまでは、日本でも、そこそこいるが、2代目はろくな成績を残していない)、親を上回る活躍をする息子を見てみたいものですね。そのためにも、とっとと人工芝を撤廃し、天然芝にすべし!
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