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<<   作成日時 : 2008/01/13 15:38   >>

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Fernando Seguignol フェルナンド・セギノール -’07年外国人選手No.23北海道日本ハム-
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セギノールは、5年間NPBで活躍しましたが、07年シーズンオフに日本ハムを自由契約となりました。横浜や阪神が獲得に動いているという噂がありますが、まだ決定していないようです。セギノールは1975年パナマ生まれの32歳(まだ若い)。93年ドラフト外でヤンキースに入団。95年エクスポズ(現ナショナルズ)に移籍し、98年9月にメジャー・デビューします。この年は16試合に出場し、2本塁打。翌99年は5本塁打(35試合)、2000年は10本塁打(76試合)と、徐々に成績をアップさせていましたが、01年、46試合で0本塁打、打率.140と低迷し、メジャーでの出場機会がなくなり、活躍の場を日本へと移します。02年オリックスで89試合ながら、23本塁打を記録し長打力を発揮したものの、打率が.204で日本でも失格の烙印を押されました。それで、03年はプロ入りした球団であるヤンキースと再契約し、3Aで本塁打・打点の二冠を獲得し、メジャー再昇格しますが、5試合、0本塁打、打率.143で、04年またもや日本に戻って来ます。チームは日本ハムと変わりましたが、開幕から打棒を振るい、終わってみれば、44本塁打、108打点、打率.305の好成績を残し、パ・リーグ打撃三冠王となった、ソフトバンクの松中と本塁打王のタイトルを分け合いました。その後も波はあったものの、31→26→21本塁打を放ち、久々の日本ハムの復活に貢献しました。しかし、07年は68打点、打率.249とかなり数字が悪くなり、自由契約となったのです。セギノールはスイッチ・ヒッターですが、それを推奨したのが、ヤンキースでマイナーの監督をしていた頃のヒルマン監督ですから、もしかすると、セギノールの行き先は…(ロイヤルズ)。そのスイッチ・ヒッターとして、セギノールはNPBにおいて、1試合での両打席本塁打を7回記録していて、これは現在日本記録となっていて、その他にも、スイッチ・ヒッターでの記録はいくつか持っています。MLB通算5年、178試合、91安打、17本塁打、40打点、0盗塁、打率.249。NPB通算5年、613試合、593安打、145本塁打、386打点、2盗塁、打率.274。まだまだ32歳だし、日本での実績は十分だし、年俸も稼げるので、セギノールとしては、NPBでの契約が望ましいのではないでしょうか

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