MLBカード Vol.487 Pat Burrell パット・バレル -フィリーズ一筋の男、来年は-

Pat Burrell パット・バレル
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田口・井口のいる、フィリーズは、今日ナ・リーグ東地区2連覇を達成昨年同様、メッツとの、デッドヒートを制しました。フィリーズは、シーズン途中に井口を獲得するも、田口・井口は、ほとんど出番なし状態で生き地獄じゃ~そのフィリーズの看板バッターと言えば、一昨年のMVP、主砲ライアン・ハワードと、セカンドながら、「3割、30本塁打、100打点」を打てる、チェイス・アトリーの二人が、真っ先に挙げられます。しか~し、あと一人、フィリーズ一筋、フランチャイズ・プレーヤーがいます。それが、パット・バレルです。バレルは、1976年生まれの31歳。98年ドラフト全米1番目指名でフィリーズに入団。期待通り、マイナーを約2年で通過して、2000年5月にメジャー・デビューこの年、111試合に出場し、18本塁打、79打点、打率.260で、新人王投票4位。翌01年は、27本塁打。02年には、37本塁打(リーグ7位)、116打点(3位)、打率.282(キャリア・ハイ)と、まさしく、フィリーズの顔にしか~し、03年は、21本塁打はいいとして、64打点打率.209は、ひどい数字。この年が、どん底で、その後はまた、上昇し、05年は、32本塁打、117打点(2位)、打率.281。昨07年も、30本塁打で、出塁率.400(10位)。調子の波が大きくて、また三振も多い(00-08年すべて、120三振以上)が、四球も多い(08年の114個はリーグ3位)というのが、バレルの特徴で、チームからすると、計算しずらい選手なんでしょうね。今季で契約が切れるため、シーズン途中の移籍も噂されましたが、首位争いをしていたことと、やはりフランチャイズ・プレーヤーということで、それはありませんでした。今季も、ここまで、33本塁打放っていますが、打率が.250前後ですから、来年以降、引き止めるのは、微妙です。でも、どちらにしても、プレーオフがかかる、この最終盤戦に、「5番レフト」で出場してきたのは、信頼が厚いからです。多分、フィリーズは今年限りだと、想像しますが、最後に調子の波をいい方に持ってきて、活躍してもらいたいものですね。昨年まで、MLB8年、1149試合、1032安打、218本塁打、741打点、打率.258。

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